キャンパる編集長日記

2011年6月23日木曜日

教えるは学ぶこと2011

昨年に続いて、今年も横浜方面の某女子大で講義。今年は東日本大震災の話となりました。福島・飯舘村に入ったこと、16年の阪神大震災の現地に1週間とどまったこと、数年前、定期検査で停止中の浜岡原発5号機の内部に入り、格納容器に触れてきたことなど。津波と原発、まだまだ復旧からほど遠いのに、政治の空白に、怒りからあきらめになってはいけないと思います。

2011年6月20日月曜日

東京マラソン10㌔マラソン

12日の日曜日、ひがしねさくらんぼマラソンでハーフを走ったばかりだというのに、18日の土曜日は、京王線飛田給駅前の味の素スタジオを拠点とする、東京マラソン財団主催の10㌔マラソンを走って来ました。「随分暇そうだなあ」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、まあ、体力づくりは何にでも通じますから、と自分に言い聞かせ、自己ベスト更新!。日曜日は、弓道月例射会。足腰は鍛えているんですが、上の筋肉が追いつかず、日頃使っている12・5㌔でも強く感じました。10射中2中はよくありませんね。やはり何でも日頃の鍛錬あるのみ。

2011年6月16日木曜日

二代目蚕

昨年秋、毎日小学生新聞で特集していた蚕の記事を読んで、小学生の時、授業で飼ったことを思い出し、ネットで卵を購入。晩秋にはガが卵を生んだため、冷蔵庫で「冬眠」させていました。もう一度ふ化するか自信はなかったけれど、野の桑も青々してきたので、冷蔵庫から出し、部屋に置いていたのですが、1週間変化がなかったので、ふ化しないな、と思っていたら、ひがしねさくらんぼマラソンから帰ってケースを見たら、小さい毛虫がモゾモゾ。あっ、ふ化してる!とあわてて、桑を取りにいき、小さい幼虫に与えました。100匹ぐらいいるでしょうか。購入は、10個ほどの卵でしたので、10倍に増えてます。最近は軽いジョギングをしながら、水田の広がる野草の中から、桑の木はないか、キョロキョロ探してます。小さくても100匹は壮観で、蚕食(さんしょく)という言葉を実感しています。

2011年6月14日火曜日

ひがしねさくらんぼマラソン

週末、山形県東根市のひがしねさくらんぼマラソン大会のハーフに参加してきました。気温25度は、散歩するには快適な気温かもしれませんが、ハーフでは過酷なレースになりました。でも、3.11以来、東北地方のマラソン大会が相次いで中止になった中で、被害が岩手、宮城、福島3県に比べ、少なかったとはいえ、やっと、東北地方で本格的な大会が実施できたことは、地元の人たちにはとっては感慨深いものがあったようです。子供たちも応援に繰り出し、各県のプラカードを掲げて、激励してくれました。沿道の農家ではさくらんぼの差し入れもあり、心温まるレースでした。日焼けして、仲間が5㌔で入賞してさくらんご500㌘が賞品としてもらったものを、5人で帰りの新幹線で食べてしまいました。初任地は山形。たわわに実るさくらんぼを思い出しながら、山形を後にしました。

2011年6月10日金曜日

「三陸海岸大津波」

6月11日で震災発生から、3カ月を迎えます。三陸の津波被害、福島第1原発事故等、復興どころか復旧もまともに進んでいません。政府は政局と原発対応に関心が高いようですが、津波被害も甚大です。いま話題の「三陸海岸大津波」(吉村昭)(文春文庫)を読みました。明治29年、昭和8年の三陸大津波を吉村さんは、克明に追っています。状況は今回の平成23年大津波とほとんど同じです。否。情報・科学がこれほど発達した現代で、明治、昭和初期と同じ被害というのは、どういうことでしょうか。対策が手ぬるかったとは言いませんが、どこかで、自然災害をおなどっていたのかもしれません。原発検証も大切ですが、なぜ、三陸は津波の被害を繰り返すのか、津波の前兆はなかったのか、津波は防げなかったのか、二度とこのような惨劇を繰り返さないよう、徹底検証すべきだと、吉村さんの本を読んで、思いました。

2011年6月9日木曜日

新人記者続々!

4月に募集していた新人記者が、5月に入って、続々、参加されています。まだまだ、募集していますので、関心のある方は見学に来てみてください。お待ちしています。