ふとしたきっかけで山田風太郎の「警視庁草紙 上、下」(角川文庫)を買って読んでいる。明治創世記の虚実とり交ぜてのストーリーがこれまた面白い。山田風太郎といえば、忍法帖シリーズで有名で、わたしも読んでいたから、そっちの印象が強かったが、風太郎の博学ぶり恐るべし。その影響で、吉田松陰の「留魂録」が読みたくなり、さっそくネット購入した。当分、風太郎作品とその関連本から離れられそうにない。▼今週から、新シリーズ「学長に聞く」が始まりました。大人が聞くのではなく、学生が若者の感性で聞く。話す方も学生に納得してもらうように話す。それが、新シリーズの狙いです。随時掲載していきたいと思います。初回は論客で知られる、多摩大学学長の、寺島実郎さんです。
2013年1月25日金曜日
2013年1月11日金曜日
キャンパる新年第1号は、箱根駅伝総集編です。キャンパる箱根駅伝取材班の総決算紙面です。駅伝に興味のあるひともないひとも、読んでください。少し日にちはたっていますが、いま読んでも、神奈川大陸上競技部の選手たちの新鮮な息吹を感じることができると思います。
2013年1月9日水曜日
あけましておめでとうございます。キャンパるの新年紙面は、毎年恒例、箱根駅伝で始まります。今回は、昨年最終紙面から、新年新紙面にかけて、2週連続の特集を組みました。キャンパる箱根駅伝取材班は、昨年10月から神奈川大陸上競技部に密着し、正月休みも返上して、寒風つく箱根に足を運びました。成果は、12月28日と1月11日紙面(予告)をご覧ください。本年も、キャンパるのご愛読、よろしくお願いします。
