キャンパる編集長日記

2011年3月25日金曜日

震災地の皆様にお見舞い申し上げます。

キャンパるは、18日の紙面を震災紙面のため休載し、25日に再開しました。大震災発生から2週間。被災者の救済も、行方不明者の確認も、福島第一原発の事故処理も思うように進んでいません。キャンパる記者たちも地震発生で、それぞれの震災体験をしています。地震発生、あの時、記者たちは何を感じ、何をしたのか。25日は、通常のコラムなどをすべて取り払い、キャンパる記者たちの震災体験を掲載しました。

2011年3月14日月曜日

被災地の方々のお見舞い申し上げます。

東北、関東地方を未曾有の巨大地震が襲い、多くの方が被害に遭われ、今も行方不明者の確認が困難な状況です。避難所にも多数の方が不便な生活を強いられています。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。こういうときこそ、政府、自治体、企業、各団体、国民は、一丸となって、被災地の救助に取り組み、困難に立ち向かい、一日も早い復旧に取り組まなければいけません。現在はまだ現地が危険なので近づけませんが、ボランティアの方も阪神大震災のときのように、続々と現地入りするはずです。キャンパるも何ができるか、ひとりひとり考えたいと思います。