キャンパる編集長日記

2009年7月31日金曜日

成人18歳から!?

昨日の新聞を見て、少しびっくりしました。

法制審議会の部会が「成人は18歳」から、という最終報告をまとめたんですね。

今年の初め、キャンパる20周年にあわせて、「成人年齢の引き下げ問題をとりあげよう」という企画が部員から出たときは、法制審議会の部会の中間報告が両論併記だったので、18歳への引き下げは、実現しないと思っていたのに。

2月20日キャンパる紙面で、立教大学の田中治彦教授のインタビューと、米国からのリポート、海外の例の表、「斬る」で学生の意見を特集したのは、かなり先見性があったということです。

もちろん、18歳成人が、すぐに法制化されるかどうかは、「国会」の審議にげたをあずけられた形ですが…、実現の可能性はかなり高そうです。

2009年7月26日日曜日

山中湖に行ってきました

この前の奥多摩に続いて、今週末は、山中湖に行ってきました。

高速道路1000円上限を利用。

東名高速で御殿場インターまで行き、そこから北上すること50分ほど。

山中湖のまわりは、観光施設がいっぱいでしたが、夕がたになって、湖面には波が出てきて、結構の迫力でした。

富士山は、あいにく曇り空で見えませんでした。



近くのホテルで一泊。

この前の御嶽山みたいに、山の中の自然の中に来た! という感動は少なかったのですが、お風呂は広く、露天風呂もあって、のんびりできました。

翌日は、近くの忍野八海という、富士さんの湧水が池を作っているところに。






こちらも、湧水がどくどくという迫力はありませんでしたが、深さ七メートルの池の中に、コイなどが泳いでいて、ブルーの水色は、涼しげでした。

湧水の近くで、桃をうっていて、冷えた桃を食べたのですが、これが、おいしかった。

2009年7月18日土曜日

奥多摩にいってきました

朝方、車で自宅を出発して中央高速に乗って、八王子から圏央道で青梅へ。

といって、まず自宅から、中央高速の調布に乗るまでが渋滞して一時間15分ぐらいかかってしまいました。

高速にのってからは快適。八王子のジャンクションで乗り換えて、初めて圏央道というやつを走りましたが、これも快適。

青梅の町では何回か迷いましたが、そこを抜けだし、多摩川の川沿いにある、静かなレストランで昼食。

豆腐料理がおしいかったです。

それから、車で少し山をのぼり、滝本でケーブルカーに乗りました。

乗ってから、傾斜角が最大25度とかいう放送を聞いて、自分が高所恐怖症であることに気づき、目をつぶったまま上の駅、御嶽まで。

おりてから、民宿を目指したのですが、これが20分近く、歩き。



仕事の関係で、紙袋に新聞紙をいっぱい詰めていったので、重くて大変でした。

民宿ついて、部屋に案内されて、びっくり、6畳間のとなりは、14畳もあるのです。広い!

窓からは、奥多摩の森が見おろせ、あ~あ、すごいところに来たなと、思ったら、力がすっかり抜けました。

ほかに宿泊客もいず、広いお風呂も使いほうだい。天井に檜を使ってあって、自然な感じ。

夕食は、刺身や、あゆの塩焼き、鴨ハム、なす揚げあんかけ、など素朴な味でした。

静かな夜に、広い部屋で眠っていると、疲れがとれました。

写真は、民宿の近くのお店から、窓の外をのぞいた景色です。周囲一面が森また森というのが魅力です。

2009年7月5日日曜日

静岡県知事選に当選した川勝氏の抱負「静岡を日本の理想郷に」

NHKの午後11時43分ごろのニュースでは

静岡県知事選の得票は
開票率99%で

川勝氏 723912
坂本氏 706743
海野氏 331905
平野氏  64969

で民主党などが、おした川勝平太氏の当選となったと報じた。

毎日新聞のウェブページはこちら


当選確実を受けて 川勝氏がテレビ画面で抱負を語っていた。

「静岡県を県民一人ひとりのためのものにしたい。静岡県を、そこに住む人にとっても、また
訪れる人にとっても、日本の理想郷にしたい」

というような内容だった。

私は静岡県出身だが、静岡県に野党系の(非自民の)県知事が誕生したのは

いつ以来なのか。記憶にないが・・・。

これで、静岡も変わるのだろうか。

静岡県知事に川勝氏当選確実

NHKの午後11時20分過ぎのニュースによると
注目の静岡県知事選挙は
開票率97%で


川勝平太氏  704928
坂本由紀子氏 692609

と川勝氏の当選確実となった。

毎日新聞や朝日新聞も
ネットで川勝氏の当選を伝えた。

これで麻生政権はさらにピンチにたたされることになる。

次は都議選の投開票だが
これでも自民党が負けると、麻生おろしがさらに強まりかねない。

まさに政治の季節だ。

キャンパるは、学生記者が作るページです。

この春には、RINGという政治家をよんで討論し、それをウエブ上で動画で流している学生団体を

紙面で紹介しましたが、この夏も、なんらかの形で学生と選挙のかかわりを

記事にできればと思います。

政治の季節  静岡県知事選は

麻生首相が、自民党の役員人事に手をつけることができず、求心力の低下を指摘する声が高まっている。

その中で、きょう投開票の静岡県知事選、次の東京都議選と、来る衆議院選挙の行方を占う重要な地方選挙が続く。

地方には地方の課題があるはずだが、中央の自民、民主の争いの渦に巻き込まれ、事実上、衆議院選挙の前哨戦として位置づけられてしまっている。

これもしかたないといえば、そうだが・・・。

その静岡県知事選は、いま、開票が進んでいる。

開票率15%の段階で、自民・公明のおす坂本由紀子氏が、民主のおす川勝平太氏を上回っているものの、地元テレビなどの出口調査では、川勝氏のほうが上回っているという。

投票率は61%と高めだ。

これは川勝陣営に有利と見られる。

さて、開票が進んで、川勝氏の票の追い上げがどういう数字ででるか。

これを書いているのは午後10時46分だが、報道機関はどの段階で誰に

当選確実をうつのか。興味深い。

2009年7月2日木曜日

キャンパるのキャップ交代

現在、キャンパるでは、6人の学生記者が「キャップ」となり、会議の司会進行や、新人記者への説明・指導、部員への連絡、会計係などをしています。

任期は1年間。退任した後は、キャップ陣が相談して後継者を決めていきます。

6月30日の会議で、キャップだった岡田、西谷、保谷が一年間の任期を終え、鈴木、五十嵐、上杉が新キャップに就任しました(詳しくは、7月3日のキャンパる紙面で紹介の予定です)。

キャンパる記者は、今年春に新しいメンバーが10人以上加わり、若返った布陣でスタートしています。

新メンバーも続々と、記事を書き始めていますので、よろしくご支援ください。