キャンパる編集長日記

2013年5月8日水曜日

だいぶ、空いてしまいました。新学期が始まり、5月の連休も終わり、キャンパスは学生生活に慣れた新入生で活気に満ちるとともに、履修登録を終えて、”自主休講”を決め込む2~3年生が大学に来なくなる頃で、朝の通勤・通学電車の混み具合も次第に緩やかなになっていくのではないでしょうか。首都圏に大学が集中するのはやはりよくないと思います。田舎に帰るたびにさびれる駅前商店街。逆に渋谷や新宿は若者であふれかえっています。地方に活気を取り戻すためには、工場ではなく、学園都市構想ではないでしょうか。

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