キャンパる編集長日記

2009年7月5日日曜日

政治の季節  静岡県知事選は

麻生首相が、自民党の役員人事に手をつけることができず、求心力の低下を指摘する声が高まっている。

その中で、きょう投開票の静岡県知事選、次の東京都議選と、来る衆議院選挙の行方を占う重要な地方選挙が続く。

地方には地方の課題があるはずだが、中央の自民、民主の争いの渦に巻き込まれ、事実上、衆議院選挙の前哨戦として位置づけられてしまっている。

これもしかたないといえば、そうだが・・・。

その静岡県知事選は、いま、開票が進んでいる。

開票率15%の段階で、自民・公明のおす坂本由紀子氏が、民主のおす川勝平太氏を上回っているものの、地元テレビなどの出口調査では、川勝氏のほうが上回っているという。

投票率は61%と高めだ。

これは川勝陣営に有利と見られる。

さて、開票が進んで、川勝氏の票の追い上げがどういう数字ででるか。

これを書いているのは午後10時46分だが、報道機関はどの段階で誰に

当選確実をうつのか。興味深い。

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