サッカー日本 またオーストラリアに苦杯
サッカーワールドカップ 日本対オーストラリア戦をテレビで観戦した。
日本、オーストラリアともににワールドカップ出場を決めているもの同士。
いわば消化試合だが、敵地オーストラリアでの戦い。豪州も、ホームで無惨な負け方はできないだろう。
日本は中村俊輔らが欠場し、バックも中澤抜き、ベストメンバーではない。
前半40分に、コーナーキックを闘莉王が、ヘッディングでゴール隅にきれいに決めて先取点。(コーナーを蹴ったのは中村憲だった)
豪州から敵地で点をとり、これはすごい。
後半も、どちらかというと、日本のボールがつながっている感じがしたが、後半15分ごろに、ケーヒルがフリーキックのボールを、競り合いながらも右隅にヘディングで決めて同点。
さらに、その後も31分に、コーナーからのゴール前のこぼれ球をケーヒルが押し込んで2点目。
後半の追い込みは、なんだか、前のワールドカップを見ているようで、気分が悪い。
両方ともセットプレイからの失点。
やはりパワー戦になると、日本はやられてしまうのか。
その後、玉田の惜しい左足シュートもあったが入らず。
そのまま笛がなり、終了。
1対2で敗れた。
ワールドカップ南アフリカ大会まで、あと359日だそう。
パワーゲームでの弱さや、相手の高さに対応できない、パスが回っても攻撃の決め手がない、など日本の課題が、またもや浮き彫りになった試合だった。
来年は南アフリカへ行きたいものだ。
日本、オーストラリアともににワールドカップ出場を決めているもの同士。
いわば消化試合だが、敵地オーストラリアでの戦い。豪州も、ホームで無惨な負け方はできないだろう。
日本は中村俊輔らが欠場し、バックも中澤抜き、ベストメンバーではない。
前半40分に、コーナーキックを闘莉王が、ヘッディングでゴール隅にきれいに決めて先取点。(コーナーを蹴ったのは中村憲だった)
豪州から敵地で点をとり、これはすごい。
後半も、どちらかというと、日本のボールがつながっている感じがしたが、後半15分ごろに、ケーヒルがフリーキックのボールを、競り合いながらも右隅にヘディングで決めて同点。
さらに、その後も31分に、コーナーからのゴール前のこぼれ球をケーヒルが押し込んで2点目。
後半の追い込みは、なんだか、前のワールドカップを見ているようで、気分が悪い。
両方ともセットプレイからの失点。
やはりパワー戦になると、日本はやられてしまうのか。
その後、玉田の惜しい左足シュートもあったが入らず。
そのまま笛がなり、終了。
1対2で敗れた。
ワールドカップ南アフリカ大会まで、あと359日だそう。
パワーゲームでの弱さや、相手の高さに対応できない、パスが回っても攻撃の決め手がない、など日本の課題が、またもや浮き彫りになった試合だった。
来年は南アフリカへ行きたいものだ。

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