映画「レスラー」見てきました!(ネタばれ少し)
話題のミッキー・ローク主演の映画「レスラー」を映画館で見てきました。
映画の中で、かつてのプロレスの大スターであるランディ(ミッキー・ローク)が奮闘する姿が、かつての二枚目俳優のミッキー・ロークの奮闘ぶりが重ね合わさって見える。
ミッキー・ローク本人も、俳優業を中断してボクサー業に挑戦して挫折した過去があるそうなので、この実人生との重なりぐあいが、見ていて、観客の心にとどいてくる。
映像はとことんまで、やっている。
プロレスのシーンでは、相手に、ホチキスの大きい奴で体中に針を刺され、椅子で殴られ、場外乱闘もありで、血を流して奮闘する。
ランディが、手の包帯に隠し持っていたカミソリで、自分のひたいを切り、血を流すシーンなんかもあり、そこまでやるか、という感じ。
ランディが、スーパーで肉の販売をやるところなんかも悲哀に満ちている。お客さんのおばさんから「それ多い」と言われて減らすと、「減らしすぎ」、増やすと「多すぎる」なんて言われて、何度も盛りつけ直すとこなんか、かわいそう。ああ、こんなおばさんいるよねっていう感じ。
彼が好意を寄せるストリッパー役のマリサ・トメイも、ストリップシーンなんかを体当たり演技していて、すごい。
見終わって、心が温まるハッピーエンド……ではないけど、なんだかミッキー・ロークのがんばる姿が心に残る。
これで俳優として復活してよかったね。
オフィシャルサイトはこちらhttp://www.wrestler.jp/
映画の中で、かつてのプロレスの大スターであるランディ(ミッキー・ローク)が奮闘する姿が、かつての二枚目俳優のミッキー・ロークの奮闘ぶりが重ね合わさって見える。
ミッキー・ローク本人も、俳優業を中断してボクサー業に挑戦して挫折した過去があるそうなので、この実人生との重なりぐあいが、見ていて、観客の心にとどいてくる。
映像はとことんまで、やっている。
プロレスのシーンでは、相手に、ホチキスの大きい奴で体中に針を刺され、椅子で殴られ、場外乱闘もありで、血を流して奮闘する。
ランディが、手の包帯に隠し持っていたカミソリで、自分のひたいを切り、血を流すシーンなんかもあり、そこまでやるか、という感じ。
ランディが、スーパーで肉の販売をやるところなんかも悲哀に満ちている。お客さんのおばさんから「それ多い」と言われて減らすと、「減らしすぎ」、増やすと「多すぎる」なんて言われて、何度も盛りつけ直すとこなんか、かわいそう。ああ、こんなおばさんいるよねっていう感じ。
彼が好意を寄せるストリッパー役のマリサ・トメイも、ストリップシーンなんかを体当たり演技していて、すごい。
見終わって、心が温まるハッピーエンド……ではないけど、なんだかミッキー・ロークのがんばる姿が心に残る。
これで俳優として復活してよかったね。
オフィシャルサイトはこちらhttp://www.wrestler.jp/

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