キャンパる編集長日記

2009年11月27日金曜日

いまや 1日インターンシップが主流?

マイナビの編集長の栗田卓也さんに、キャンパる記者がインタビューするのに同行しました。

最近のインターンシップについて聞いたのですが、いろいろ驚いたことが、あります。

まず、10月末までに3年生と、大学院1年生のほぼ半数が、インターンシップを経験しているということ。

これはマイナビに登録している人が対象で、登録している人は、それなりに就活に一生懸命でしょうから、全3年生の半分というわけではないです。が、それでも、半数が体験ずみというのは、なかなかすごい数字です。

あと、驚いたのは今は、「ワンデーインターシップ」が多いということ。

少ない人数を日にちをかけてやるより、多くの人をやったほうが、企業としても、多くの人に仕事を知ってもらうという点では、合理的でしょう。

でも、1日だけのインターンシップって、インターンシップというより、会社説明会といったほうがいいじゃない? と突っ込みたくもなります。

栗田編集長の、3年生に限らず、1、2年生のうちから、インターシップをどんどん体験して、本命でない職業なども見てみるといいという発言には賛成です。

ただし、こういうことを強く打ち出すと、学生たちを、1年から「就活」にかりたてるようで、ちょっと抵抗感もあります(インターンシップは、就活とは別物ではありますが・・・)

2009年11月6日金曜日

1989年!

今、新聞や週刊誌のなかで、1989年から20年という特集が組まれています。

そう1989年11月9日にベルリンの壁が崩壊した時に、事実上「20世紀」が終了し、新たな時代に入ったという認識からの特集です。

第1次世界大戦が始まった1914年から1989年までが、短い20世紀だったという学者もいるそうです。

1989年から、日本ではバブルが崩壊し、失われた10年に入り、1997年の金融危機をへて、次の時代を模索しているという見方もあります。

今は新時代に入って20年目の模索の途中というわけでしょう。

そういう、「キャンパる」ができたのも1989年(2月)。

キャンパるの歴史は新時代の歴史でもあるわけです。