キャンパる編集長日記

2010年7月8日木曜日

俳句を始めました。

携帯メールは、昔から五七五の韻が心地よい、と思っていました。これがはずれたメールは読みにくい。と言っても、自分が俳句に精通しているわけでなく、思いついたとき、つれづれままに書いていただけです。でも、自分に強いないと、なかなかまとまった句が作れません。それで、2カ月ほど前から、身近な方に宗匠になってもらい、隔月句会を始めました。句会が近づくと大変です。兼題(季語のテーマを与えられる)にうめくとも句が出てこないのです。今回の兼題は、風薫る(薫風)と枝豆。

薫風や 静かに逝きし 葦毛馬(茶央)

これはわたしの句ではありません。その句会で特選に選ばれた句です。
わたしのですか?

薫風に 乗りし早矢(はや)飛び 的の音

宗匠は、こう推敲しました。

薫風に 乗りし早矢光る 的の音

「矢が乗る、飛ぶは当たり前」という指摘があり、
さらに、

薫風や 早矢光るなり 的を射る

というのはいかがでしょう?
お粗末でした。

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