俳句を始めました。
携帯メールは、昔から五七五の韻が心地よい、と思っていました。これがはずれたメールは読みにくい。と言っても、自分が俳句に精通しているわけでなく、思いついたとき、つれづれままに書いていただけです。でも、自分に強いないと、なかなかまとまった句が作れません。それで、2カ月ほど前から、身近な方に宗匠になってもらい、隔月句会を始めました。句会が近づくと大変です。兼題(季語のテーマを与えられる)にうめくとも句が出てこないのです。今回の兼題は、風薫る(薫風)と枝豆。
薫風や 静かに逝きし 葦毛馬(茶央)
これはわたしの句ではありません。その句会で特選に選ばれた句です。
わたしのですか?
薫風に 乗りし早矢(はや)飛び 的の音
宗匠は、こう推敲しました。
薫風に 乗りし早矢光る 的の音
「矢が乗る、飛ぶは当たり前」という指摘があり、
さらに、
薫風や 早矢光るなり 的を射る
というのはいかがでしょう?
お粗末でした。
薫風や 静かに逝きし 葦毛馬(茶央)
これはわたしの句ではありません。その句会で特選に選ばれた句です。
わたしのですか?
薫風に 乗りし早矢(はや)飛び 的の音
宗匠は、こう推敲しました。
薫風に 乗りし早矢光る 的の音
「矢が乗る、飛ぶは当たり前」という指摘があり、
さらに、
薫風や 早矢光るなり 的を射る
というのはいかがでしょう?
お粗末でした。

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