キャンパる編集長日記

2009年9月6日日曜日

河口湖へ

3日と4日に、河口湖に行ってきました。

年に一度の、キャンパるの合宿です。

私は遅れていったのですが、湖畔でやった、肝試しとキャンプファイヤーが印象的でした。

豆電球を持って、草むらの中を歩いて目的地までいくのですが、豆電球を消すと、あたりに残っている灯は、遠く離れた民家の灯りだけという、暗闇体験は、都会ではなかなか味わえず新鮮でした。

また、キャンプファイヤーは、民宿のおじさんが本格的にマキを組み立ててくれ、一時間ほど燃やしても、まだ残り火が赤々と燃えていました。

最後に、この残り日を、まきを散らかして、火を消したのですが、全部消えるまで時間がかなりかかりました。

人生でも、高齢になってからの残り火というのは、意外に長く、使いようによっては、まだまだいろんなことができるのでは、なんて思ってしまいました。

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