キャンパる編集長日記

2012年2月3日金曜日

ソニー苦境

ソニーはどこへゆくのか。2012年3月期決算は大幅赤字に陥るという。わたしの世代のソニーといえば、先端オーディオの代名詞だった。アンプもカセットデッキも、ラジカセもトリニトロンもプレステもソニー。壊れやすいという評判はあったけれど、斬新なデザインはお気に入り。実は今でも、デジタルテレビはブラビアを選んだ。世界の亀山工場といわれたシャープの液晶映像が気に入らず(他メーカーも)、ブラビアのバックライト液晶が、ブラウン管に近い画面で気に入った。ネットでつなげてVODも便利。なのに、ソニーが陥った苦境はなんなんだろうか。わたしがソニーとともに時代に取り残されているのかしら。

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